12月31日
<1998>
我が家にとって色々と大きな一年でした。しかし、無事にみんなが過ごせてなによりだったと思います。新しい年が、家族にとってすばらしい一年でありますように!
嫁さんに一言、正面きって言うのは恥ずかしいので・・・一年間、家族のためにありがとう。これからもよろしくお願いします・・・
ほろ酔い気分なのでこのへんで・・・


12月30日
<世の中捨てたもんじゃないですね>
年末も押し迫って来ました。テレビでも今年一年のニュースをやっていますが、今年の流行語にもなった『毒』・『ナイフ』はみなさんもご存知の通りです。保険金詐欺のための無差別殺人や叱られた教師を刺すなんて以ての外、決して行ってはならないことだと思います。嫌な時代になって来ました。そんな中、うちではちょっといい?ことがありました。
昨日のことなんですが、嫁さんが子供を連れて買い物に出かけ1時間位経ってから帰って来たなり財布を無くしたというのです。中には現金\43000-とキャッシュカード2枚とクレジットカード2枚の他に会員カード類<>が入っているとのことで、そりゃあ必死に探しました。\43000-と言えば大金ですからね。財布をポケットに入れたあとに何処かで落としたらしいのです。早速、同じ道をたどってみたのですがありませんでした。駐車場で落としたのなら、誰かが拾って現金のみを取ってその他は捨てることもあるので隅々まで探してみましたがありませんでした。仕方がないので警察に届けを出して帰って来ました。警察で言われたのいですが、財布の場合には殆ど出てこないそうです。嫁さんも青い顔をしてがっかりしてました。ところが落としてから3時間が経過した頃、警察から財布が見つかったとの電話がありました。二人揃って大はしゃぎです。拾ってくれたのは74歳のおじいさんとのことでした。車を降りて子供を抱っこして歩っている時に落としたらしく、その近所に住んでいたおじいさんに拾われた様です。その近くにはパチンコ店などもあるのでその店に出入りする客に拾われていたらきっと見つからなかったでしょう。実は、私は以前に財布を拾ったことがありました。車で移動中に道路に何やら落ちているのを発見し戻ってみると財布でした。中には確か現金\2・3000と運転免許証と温泉の入浴券などが入っていたと思います。その後警察に届けその後に持ち主が尋ねて来たとのことでした。私は家にいなかったのですが大層感謝していたとのことでした。(←拾う前にタイヤで轢いたのは内緒ね!)
以前こんなことがあった甲斐があったからかは知りませんが、無事に見つかってほっとしました。現金も手付かずのまま全てありました。嫁さんと一緒におじいさん宅にお礼をしに行って来ました。その歳におじいさんに言われた『これからは気を付けて下さいね!』の一言がなんだか染みました。こういう人達がいるうちは、世の中捨てたもんじゃないのではないでしょうか?
おじいさんありがとうございました。


12月25日
<バッチリだぜ!>
一週間ずーと懸念していたAX59Proの安定動作ですが、本日無事に安定動作しました。昨日の懸念事項だった、
    @SCSIカードを認識しない
    AHDのREAD/WRITEが遅い
    BCPUクーラーが動作しない
ですが、Bは無事作成して取り付けましたので室温+2〜3℃くらいで安定しています。これ以前は50℃近辺をうろついていたので○玉が縮み上がる思いで動作させていました。これで安心です。AはVIAのU-DMA33のドライバーを組み込まなければいいので簡単です。但し、これは一度組み込んでしまうとデバイスマネージャー上で削除してもゾンビの如く復活してくるので注意が必要です。HDBENCH Ver2.61でREAD/WRITE共に約12000で動作しています。で、問題の@ですがこれはAOpenで配布している『MVP3 IRQルーティングミニポートドライバ』を組み込むとこの症状が出てしまうのです。なぜこの様になってしまうのか不明ですがこれを組み込まなければ問題ないので取り敢えずは入れないことにします。これで全て問題なく動作していますので、一安心!
しかし、こうなるまでにOSのインストールを4回とデバイスマネージャーなどの設定変更を多々行い1週間かかりました。初めてDOS/V自作機をやる人は大変でしょうね!これでまた、ベース100MHzにチャレンジしようと思います。


12月24日
<填まる>
マザーが逝った?CPUが逝った?CPUクーラーが逝った?SCSIカードが逝った?と填まり捲くってます。現状の問題点としては、
    @SCSIカードを認識しない
    AHDのREAD/WRITEが遅い
    BCPUクーラーが動作しない
です。AはやはりVIAのドライバーが悪いとのことらしいのでIntelのドライバーを使用するのが、問題がなく速いとのことです。Bは、変換コネクタを作ればOKです。で、一番の問題のBですが他のAX59Proユーザーの方々も同じ様な症状にあっている様です。BBS上では、MELCO製のSCSIボードはヤバイらしいです。私の使用しているIFC-DPに始まりIFC-USP/IFC-DC/IFC-USP-MとMELCO製品のオンパレードです。Tecram製にしたら治ったなどの回答もあるので要注意です。また、SCSIカード以外にもBIOSでUSBの設定をENABLE/DISABLE切り替えると治ったとか、AOpenのIRQルーティングのパッチやUSBのパッチなどをインストールしたら治ったなどの報告もあるので試してみたいと思います。でも、IRQルーティングとUSBのパッチは入れたはずなんだけどなあ〜?IFC-DPが悪かったら何にしようかなあ?(←懲りてません)


12月23日
<やっちまた?−その2>
昨日の逝ってしまった?K6-200MHzですが、今朝66MHz*3倍で起動したところ無事に動作しました。ほっとしましたね!よかった!よかった!時間がないので朝はここまでにして、帰宅後再Tryすることにします。何が問題なのかを思案した結果、メモリーが怪しいだろうと睨んだわけです。ネット上のBBSでもK6-200MHzを100MHz*2倍で動作させている方もいるのですが、使用しているのはPC66のSDRAMです。やはりSIMMでSuper7は無理ですね!甘かった(T.T)。ってことで今回はSDRAMで再Tryです。PC-9821V166に使用している純正のSDRAM 32MBを使用してみました。これって通常のDOS/V機で使用されているSDRAMでなく、16MbitのRAMを使用したものでAX59Proで動作するのか不明なので、動作確認のために66MHz*3倍で動作させたところ問題なく動作しました。次にベース100MHzにチャレンジです。マザーボードの設定を100MHz*2倍に設定しDRAMクロックは取り敢えずCPU CLKにして置きます。ダメならAGP CLKにすればいいだけですからね!で、電源を入れてみるとモニターにBIOS表示が出てピッ!と音が鳴り無事に起動しました。ヤッター!感激の一瞬です。Windows95も問題なく動作しています。で、早速HDBENCHを取っ手みましたが、66MHz*3倍と何ら変わりありません。これには、ちょっとガッカリです。後で分かったのですが、CPUは200MHzで一緒でPCIも33MHzで100MHzで変わるのはメモリーアクセス系なのでそんなもんらしいです。言われてみればそうかも?。AOpenのハードウェアモニターを何気に見てみるとCPU TEMPが55℃になっているではないですか?そんなアホなと思ってCPUファンを見てみるとCPUファンが回っていない!ナニー!これって、昨日ので 壊れた?そんなことないだろうと思ってガックリしていたのですが、原因を究明すべく他のCPUファンを使ってみると回るではないですか?ってことは、PC-9821で使っていた静かなCPUファンが壊れたってこと? 折角手にいれたのに〜、などと考えながらよく見てみると交換したCPUファンとPC-9821のCPUファンで配線の向きが逆ではないですか!ってことは購入してからずーっとK6-200MHzはファンなしで動いていたわけです。おー恐。こういうのは確実にチェックするのが大切ですね。これは変換のコネクタを自作すればOKですね!ひとまず安心です。しかし、これでは終わらないのであった。MOからデータを読み込もうとしたところエクスプローラー上にMOのドライブが出て来ないじゃ、あ〜りませんか!デバイスマネージャを見たところ、SCSIに!マークが付いて出ていて、『このデバイスは、正常に動作していない・・・』なんてなっています。そう言えば、SDRAM交換の際にSCSIケーブルを繋ぎ直す際にプチッ!って光った様な気がしたのです。静電気はデスクで放電したのですが、電源ケーブルは抜かずにやったのですよ!もしかしてこれが原因?CPUの次はSCSIカードかよ!あ〜畜生〜って感じです。今度は、SCSIカードが逝った?そんなあほなあ〜。ドライバーを削除しても差し直してもダメです。永久的は破壊?1時間以上格闘したのですが一向にダメです。最後の望みでPC-9821に取り付けて確認したところなんと問題なく動作するじゃありませんか!では、一体なぜDOS/V機では動作しない?再度DOS/V機に接続してみるがやはりダメです。なんでやねん!全然わかりません。もしかして、PCIバスのSLOT1が死んだ?明日にでも、SLOT2に差し替えて試してみましょう。こうして私の眠れぬ夜は続くのであった・・・


12月22日
<やっちまた?>
Super7のマザーボードを持っているとやはり100MHz動作をやってみたいという誘惑に取り付かれてしまうものではないでしょうか?これはやるしかないですよね!しかも、SIMMで100MHzなんで乙なものでしょ!。ってことで早速、マザーボードの設定を、ベース100MHz 2倍設定 メモリクロックAGPに設定に切り替えて、電源オーン!すると、ウィーンと電源が入って ・ ・ ・ ・ ・???モニターにBIOS画面が表示されません!しかも、ピッと起動音音もしません!ケース内を見てみるとCPUファンが回っていない!ヤ・バ・イと思って電源を切ろうとフロントパネルの電源SWを押しても電源が切れない!仕方がないので電源BOXのSWを切り電源を切りました。再度、マザーボードの設定を確認するが間違っていません。そこいら辺を確認して再度電源を入れてみると・ ・ ・ ・ ・ やはり同じです。もしかしてやっちまった?と思いました。だって、ピッとも鳴らないしCPUファンも回らない。CPUファンくらい最低電源が入れば回るもんでしょ?なのに回らない。マザーボードが逝った?一瞬、やなことを思い浮かべてしまいました。直ぐに電源を切り元の設定に戻して恐る恐る電源を入れてみると、・ ・ ・ ・ ・今度はピッと音が鳴りましたが、CPUファンは相変わらず。しかし、モニターにBIOS画面が表示されません。ガーン!これってもしかしてCPUが逝った?そっそんな〜目の前真っ暗って感じです。今度は、フロントパネルの電源SW4秒押しで電源は切れます。ってことは、BIOSは生きている様なのでやはりCPUが逝った?ってこと?念には念を入れて確認使用と、電源ケーブルを抜きフロントパネルの電源SWを押しっ放しで放電させて再度、電源を入れ直してみましたが同じです。もう、涙チョチョ切れそうです。この日は、眠いので止めて布団に入りました。布団の中で、K6-2-300MHzの購入先の思案に眠れぬ夜を過ごすのであった。


12月20日
<物欲に溺れる>
数日間に渡ってDOS/V機がトラブってまして、ちょっと遅れての更新になります。下火になっていた物欲が約一月ぶりにスパークしてしまいました(^^;)。今回のターゲットは、マザーボードです。不満と言う程の不満は無かったのですが、強いて上げればP54以外のCPUが使用できないのとクロック選択などの自由度が無いくらいでした。そこへ、ボーナスが出たことによりなにかないかと物色していたのですがK6-2-300MHz?メモリ?RIVA TNT?などと考えていたのですが、やはり上記の内容を解決すべくマザーボードとなったわけです。で、購入したものがAOpen製AX59Proです。なぜこれにしたかと言うと、最大の利点であるSIMMが使えるSuper7マザーというところです。それ以外にも以下の様なメリットがあります。
    ・2nd cache 1M(これ強み)
    ・PCIが4本(最低必要)
    ・DRAMクロックが選択出来る(SIMMで100MHz可能?)
    ・ハードウェアモニター機能がある(付いてたらお得)
    ・MVP3にしては安定している(大切)
    ・安い(こちらも大切)
主なものとしてはこんなところです。早速、今まで使用していたAsus XP55T2P4 Rev1.3からリプレースしました。再インストールしなくても取り敢えず動作するのでしょうが、念のために再インストールしました。再インストールは慣れていたのですが、ネットワークカードとサウンドカードを後から差し直すのが面倒なのではじめから差してインストールしてみました。で、初めてインストール途中でネットワークカードとサウンドカードを認識させてインストールしたのですが、これが失敗でした。ドライバーは問題なくインストール出来たんですが、再起動するとなぜかSCSIを認識しないのです。デバイスマネージャーから削除して再起動かけてみたりBIOSをいじってみたのですが一向に認識しませんでした。色々なアプリやデータはMOにあるのでそれらをインストールすることができないのです。結局、再再インストールすることにして今回は、インストール途中でネットワークカードとサウンドカードを認識させずに済ませて再起動後に安定したところでドライバーをインストールしたら無事SCSIが認識されました。これで、Windows95は安定して動作するようになりました。この状態で、お約束のHDBENCHを測定してみました。結果、XP55T2P4 Rev1.3よりもALLで2000位アップ! マザーボード交換の甲斐がありました。CPUはK6-200MHzを66MHz*3.0倍ですからこんなもんでしょう。しかし、HDのREAD/WRITEがいまいち振るわないのが気になります。XP55T2P4 Rev1.3ではREAD 12000/WRITE 10000位だったものが、10000/9000位です。これはU-DMA33のドライバーの問題かな?と思い、早速付属のCD-ROMからドライバーをインストールしたのですが、ここでまた問題が!VIAのU-DMA33ドライバー(udma59p.exe)をインストールするとCD-ROMを認識しなくなってしまい、しかもHDのREAD/WRITEが7000/6000まで落ちてしまいます。しかも、この状態ではU-DMA33がENABLEになっていないのです。そこで、再度U-DMA33ドライバー(udma59p.exe)を使ってENABLEにするのですが、CD-ROMを認識しないので出来ません。なんじゃこりゃあ!仕方がないのでU-DMA33ドライバーをデバイスマネージャー上で削除し再起動後CD-ROMの内容をHDにコピーして再度U-DMA33ドライバーをインストールしENABLEにしました。が、それでもHDのREAD/WRITEが7000/6000まで落ちてしまいます。折角ここまでやったのに効果なしです。やはり噂通りVIAのU-DMA33ドライバーは怪しいというのは本当なのでしょうか?今現在これは不明です。また、付属のアプリケーションであるハードウェアモニタリングソフト(hwmon120.exe)が2回に1回は『初期化に失敗しました』(英語で)と表示されて動作しないことがあります。これは、AOpenのHPで動作しない様なことが書いてあるのですがバージョンが上がり次第HPにアップすると書いてあり実際にあるのですが同じバージョンなのでこちらも怪しそうです。通常状態では問題なく安定して動作しているので、この2点の早期解決を待ちたいと思います。


12月19日
<モミノキがやって来た>
シーズンってことでクリスマスツリーを作ろうと思い買って来ました。どうせ作るなら本物の木を使って作ろうと思ってはいたのですが、モミノキにする予定ではありませんでした。ところが、植木屋?に行ってみると、ゴールデンクレストなる杉に似た木をツリーに使用しているのですが、どうも安っぽくて気に入らないのです。で、数軒回ったあとある店でこのモミノキにであったわけです。値段も思った程高くなく造木?のものとそれほど差がないので決めてしまいました。買った来た直後が左の画像です。ついでにホームセンターで、飾りを買って来て飾り付けした後が真ん中の画像です。ちょっと寂しい気もするのですが、相手は植物なので仕方ありません。右の画像が、電飾を点燈させたところです。本当は全部ブルーなんですが、色々な色に見えてます?。結構自分では気に入ってます。
これを家の前に置いているのですが、家の前でブレーキを踏む車が増えました。きっとツリーを見ているのでしょう。ちょっといい気分です。うちのベイビーも家の中からツリーに見とれていました。今年は、ちょっと小さなツリーなんですが、年々大きくなって行くのが楽しみです。いつまで、あのプランターに収まっているかが問題ですけれど・・・
やっぱり本物のツリーの方が、作り物のツリーよりいいですよね!


12月14日
<奉仕活動>
今日、住んでいる地区のゴミ清掃がありました。清掃といっても、参加も多くないし強制力もまったくと言っていいほどにないのであまり参加者もいません。高齢の方が大半です。前回参加したときは、初めてだったので朝7:30に行ったらポツリポツリって感じでまばらにしかいないく、聞いてみたら自宅周辺を清掃して頂ければ何時でも結構ですと言われました。みなさん暖かくなってからゆっくりとやっていた様です。で、今回はできれば7:30に起きようと思っていましたが、目が覚めたら9:00でした。一通りの家の中での仕事が終わったので11:00頃始めました。家周辺の田んぼの土手周辺のゴミ拾いをしました。こうしてみるとゴミって沢山あるんですね!毎日通勤に使用している道なんでゴミが落ちているのはわかっていたのですが、いざ拾ってみると大量にありました。大半は、弁当や菓子類の包装や空缶空瓶です。中には乾電池(コンクリーと上)なんか落ちて捨ててありました。こんな物を捨てていくなんて一体どういった神経してるんでしょうね!うちの嫁さんが、高校生が嫁さんが見ている前を平気でゴミを捨てて行くって文句を言ってますからね!よくもまあ、あからさまに出来るもんですね。
少し前のテレビの番組でゴミの不法投棄が多い町を特集でやってましたが、その中でゴミの不法投棄で逮捕されるとやっていましたがこれって、この辺(栃木)でもそうなんでしょうかね!。もしそうならば、ゴミを捨てた高校生に『逮捕されるよ』って言って見ようかな?そのときの高校生の反応が楽しみです。しかし、その後グサッっだたら一家が路頭に迷うことになるのでやめておきましょ。


12月10日
<唸るPC・その9>
今回は、小技で行ってみたいと思います。電源ファンの排出した空気が、電源グリルに当たった際に発生する風切り音を低減させてみようと思います。この情報の出所は、こちらです。
まず、こちらが加工前の電源グリルです。いたって極普通の電源ケースです。小さいお子さんのいる方はこの加工は、行わない方がいいと思います。元々、他のものを巻き込まない様にしてあるものですから、お子さんが悪戯で物を入れてしまったり、最悪の場合手うを入れて怪我をする恐れがありますので注意願います。如何なることがあっても当方は一切関係ありませんので、自己責任で行って下さい。
で、こちらが加工後の電源グリルです。ラジオペンチなどに傷が付かない様にビニールテープでも巻いて作業を行って下さい。電源グリルをラジオペンチなどで電源ファンの中央から放射状になるように電源グリルを曲げます。これにより電源ファンの吐き出した空気が、電源グリルに当たった際に発生する風切り音を低減することができます。風量が大きい電源ファンの場合ほど、効果がある思います。風量の小さい電源ファンでは、元々風切り音も少ないでしょうから効果薄でしょう。風切り音も低減し、風量も多くなるので一石二鳥ですね!
私の場合も、多少なりの効果がある様です。タダでできることなのでやってみて損はないでしょう。また、かっこうが悪いという方はグリル部を端が5mm程度残るように切り取って測定器などに使用されているワイヤーでできたものに交換するのもいいのではないでしょうか?ただし、このタイプはなかなか見つからないのでジャンクの機器から外して使用するといいのではないでしょうか?


12月 8日
<唸るPC・その8>
PCの騒音の3大要素である、
  • HDD
  • CPUクーラー
  • 電源ファン
のうち、予てより思案していた電源ファンの静音化の検討&実施です。今回は、ケースに付属してきた電源のファンが煩いので交換してみようと思います。ただ単に交換して静かになったでは、面白くないのでPCの他の騒音に影響されない様に単体での比較を行ってみました。
交換前としてケースに付属してきた電源ファンと交換用に星野金属製Windy80のケースファンを用意しました。以下が主な比較内容です。
品名ケース付属電源ファンWindy80
形状
形式Sleeve Bearing2Ball Bearing
定格DC12V 0.23A不明(記載なし)
騒音左記より同電圧では静か
風量左記の10V相当の風量
その他モーター音はないが、風切り音がする。
風量が多いので仕方がない
モーター音らしきカタカタ音がする。
主な比較内容は上記の通りです。Windy80は、騒音を低減するために回転数・風量を抑えている様である。また、気になる点としてモーター音らしきカタカタ音が発生することである。折角風切り音を低減してもカタカタと音がしては、効果が半減してしまいます。現状では、HDDやCPUクーラーの音にかき消されてしまうかも知れないのですが、後々カタカタという音は気になると思います。
で、今回電源ファン単品での騒音の確認を行ったのですが以外とモーター音ってしないのがわかりました。ファンの大半は風切り音の様です。これは、ある程度の風量を稼いだ場合は仕方がない様です。現状では、電源ファンよりもHDDとCPUクーラーの方をどうにかする方が効果的の様です。よって、Windy80の使用は見送りたいと思います。お蔵入りです。某T氏秋葉での購入ご苦労さまでした。無駄足となってしまいました。
また、無駄金を使ってしまった!(T_T)


12月 7日
<FDD交換>
今回のお題は、FDD交換です。今までは某F社のジャンクFDDを使用していたのですが、メーカー製パソコンに使用されていたので、この通りフロントパネルがありませんでした。安さが魅力のジャンクなので見栄えは仕方がないですね!。しかし、これがフロントパネルがないだけなのですが、このせいで使用性がよくありません。フロントパネルがガイドの役割も兼ねているらしくFDを挿入する際にうまく刺さらないのです。メーカー名などの記載もなく作りもちょっと荒い感じがします。通常のディスクならまだしも起動ディスクをお釈迦にするのは、問題なのでこの際購入してみました。
こちらが交換後です。類に漏れずにこちらも中古です。インターネット上で掲載されていたTEAC製の3MODE FDDです。ドライバーが付属していませんでしたが、安かったので購入してみました。使用感ですが、流石に抜き差しに問題はありません。見た目もバッチリです。以前のものよりも動作音が静かなのがいいですね!某F社のものは『ウンガウンガ』うるさかったのでこの点もいいですね!。でも、PC-9821系のものよりは煩いです。PC-9821系のものは、騒音・信頼性と評判がいいですからね!DOS/V機に使用できれば一番いいんだけどなあ。
ところで、EJECT用のスイッチが異様に長いのは気のせい?


12月 1日
<師走>
今年もあと一月を残して終わりです。あっという間ですね!それはさて置き今日のトヨタカップは、近年にない楽しませてくれる試合内容でした。中でも私の注目はやはりロベルトカルロスでしょう!彼の左足からのフリーキックはすごいの一言ですからね!。たったの1本しか見れなかったのが、残念でした。オウンゴールのセンターリングらしきシュートもディフェンスがクリアーしようとしたが曲がってきたためにヘディングをミスした様でした。フリーキックのときも曲がりながら伸びてくるシュートにキーパーが一瞬出遅れたためになんとか防いだといった感じでした。彼のすごいところは、通常ちょいインサイドに引っ掛けてカーブさせるのですが、アウトサイドで蹴ってシュートさせているというところです。通常、アウトでのキックはスピードが載らないのですが、イタリアのマスコミ計測によると170kmものスピードを出すそうです。あの伊良部よりも速いのです。すごいの一言です。
また、ちょっと残念だったのがスーケルの出場が1分少々だったことです。せめて5分は出て欲しかった。スペインリーグのためか怪我かは知りませんが残念でした。ドナゼッチのプレーが気になりました。前線で孤立してしまうために強引ともいう切り込みが目立ちました。もう少し周りがサポートしてあげるべきだったのではないでしょうか?
肝心の試合の内容は、前半はレアル優勢でこのまま行くと思われましたが、後半はバスコが盛り返し最後に、一瞬のスキをついたレアルが勝利を収めました。目の離せない大変面白い内容でした。大変、満足の行く試合でした。