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今年初の収穫が出来ました。家庭菜園と言える程のものではないのですが、トマト・きゅうり・なす・ピーマンなどを少しですが作っています。苗を植えたのがゴールデンウィーク中なので約一月後の収穫になります。実は、この収穫は6/13のことで、今日はまた4本収穫が出来ました。きゅうりは初めてだったのですが思いの他好成績ですね!まだまだ収穫出来そうです。トマトもゴルフボール大になったものが数個とそれよりも小さいものが出来始まっています。まだ青いので収穫はもう少し先です。なすは今のところいい感じのものが1つのみです。ちょっと思わしくないかも?あとピーマンですが、こちらは赤・黄ピーマンのはずなんですが今のところまだ青いです。まだ小さいからでしょうかね? しかし、最近になってなすにアブラムシが付いているのを発見しました。一応、無農薬の有機農法(言うほどのものではないです)なので仕方がありませんね!しかも、他の花などにもこのアブラムシが勢力を伸ばしつつあるので何か手打つしかなさそうです。でも、やはり薬を使うしかないのでしょうかね?アブラムシを追い払ういいもの何かありませんか? |
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例に漏れず今回もWEB上で中古のWinChip2を探し出し購入しました。購入価格は\2000-、新品価格で\4000-以上ですから妥当な価格だと思います。購入したものには9852とマーキングされていますので単純に計算すると98年12月あたりでしょうか?しかもWinChiP2のマーキングではなくWinChiP表示なので初期バージョンと呼ばれているものでしょう。このタイプはマーキングが『C6』か『W2』にての判別になるので注意する必要があります。で、これは何のために購入したかと言うとオブジェではなく会社のPC用にです。会社で使用しているPCは、PC-9821Xa9です。Xa9と言いつつ正確にはXa9改で、
CPU P54-150MHzを66MHz*3.0倍
なんて構成になっています。これに今回はWinChip2-200をぶち込んでみようという訳です。導入は至って簡単交換するのみです。PC-9821Xa9はP54に対応したものですので当然シングルボルテージなので電圧的には問題なし。しかも、このPC-9821Xa9は倍率設定が、1.5倍〜3.0倍まで選択できるロットのものなので倍率設定も問題なしです。WinChip2-200は、0.5倍毎の設定がないだけですので3.0倍のままでOKです。 変更前
変更後整数演算・不動少数点演算ともに誤差の範囲です。WinChip2ってこんなもん?P54以降のアーキテクチャで作られたわりには情けない値です。しかし、あまり会社のPCでは役に立たないグラフィック系の値は好成績です。矩・円・Text・DDとこれまたあまり役に立たないものが良くなっています。唯一Textは表示が速くなるのでいいかなって感じです。 その使用感ですが、アプリケーションの立ち上がりなんかは速くなった様な気がします。あくまで『なった様な気がする』だけです。しかし、ブラウザー上の表示は明らかに速くなりました。Textの向上が効いているのでしょうか?全体的には、約半日以上立ち上げ放しで使用した状態で問題も無く、多少なりとも改善されたので\2000-という価格相応のものだと思います。これで、やっとベンチ10000目前、ノーマル状態の約3倍です。 |