2月 8日
<2号機が・・・その2>
更に物欲スパークが続いて、2号機なんですがメモリーは128MBで十分なのですがCPUパワーの割にはVGAがチープなんですよね!ってことでなにかいいものがないのか探していたのですが、M64のVentaは安いが画質がタコだっていうしVoodooはあまり好きでないのでやはりAll In Wonder128 AGP 16MB版あたりがいいかななんて考えていたのだけれど、ATIはメイン機RAGE FURYを使用しているので面白味がないということで意外と安かったG400にしました。
まず、16MB版と32MB版で迷ったのですが\5000-程価格差があったのと1280*1024以上のTrue Colorでないと差がでないということで常用は1152*864のHigh Colorなので16MBでよしとしました。次にSH版とDH版ですが、価格差が\1000-程度なので迷わずDHにしました。よってG400 DH 16MBを購入しました。英語版バルク品で\11800-でした。ちなみにAll In Wonder128 AGP 16MBでは\16800-です。チャプチャ機能とTV機能は魅力なのだけれどTV画像をキャプチャして何に使うのか不明だしTVはPC横に置いてあるのでいいとしました。だって安いし速いんだもん!
早速、導入しましたが何も問題なくスムーズに導入できました。GraphicBlaster EXXTREAMとは大違いです。画質にしても描画速度にしても段違いです。すばらしい!但し、気になるのが白が目に刺さるう〜ってことです。コントラストがはっきりしていていいのですが白部の輝度が高すぎて目がチカチカする様です。高輝度部を下げられればいいのですができないのが残念です。
一応、ベンチも載せておきます。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name AX6B Rev1.1 with DirectX7.0a
Processor Celeron 308.22MHz[GenuineIntel family 6 model 6 step 5]
Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[128K]
VideoCard Matrox Millennium G400 DualHead - English
Resolution 1152x864 (16Bit color)
Memory 129,948 KByte
OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A
Date 2000/01/26 01:11
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
CD = GENERIC IDE DISK TYPE46
E = NEC CD-ROM DRIVE:284 Rev 3.51
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
11468 12347 12976 6441 7059 8479 42
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
29514 30345 2594 419 14331 14839 5774 C:\20MB


 2月 7日
<2号機が・・・その1>
最近、また一気に物欲がスパークしてしまった。ってことでこれなのだが、AX59ProだったものがAopen製AX6Bになってしまった。元はメイン機で遊ぶつもりで密かに購入して置いたCeleron300A(PPGA)があったのだが、なかなか使用せずにいたのだがある日ISIZEの掲示版にAX6Bが\7000-で売りに出されていたのが目に止まり、SLOT1→SOCKET370下駄を別途購入しても\10000-で2号機が動く!と思い即効で購入してしまいました。
その後Soltek製のゲタを購入しAX6Bに取りつけ動作確認しました。AX6Bは煙草のヤニがちょっと付いていてあまりきれいではないが問題なく定格では動作したのでよしとします。
で、お遊びマシンの2号機なので、お決まりの100MHz*4.5倍にチャレンジしてみました。それがあっさりと動くもんなんですね!Celeronって!CPUクーラーもSANACEのSocket370用(背の低い方)にシリコングリスを適当に塗っただけでです。これでWAV→MP3変換やFinal Realityのループを数時間使用したりしても全然問題ありません。まあ、冬ってこともあるのでしょうけれどね!夏になって不安定になったらCPUクーラー交換や面研って手もあるのでなんとかなるでしょう。ちなみに、マレーシア産のもので『L9010329』なので99年第1週のものでしょうか?『PACK DATE』が『01/14/99』ですからね!。ロットナンバーは『SL35Q』です。
ここまであっさりと動いてしまうとこの上を行ってみたくなるのがジャンキーの嵯峨。103MHz*4.5倍は問題なくOKです。Windows98も立ち上がりました。さらに112MHz*4.5倍です。こちらはさすがにWindows98が立ち上がった直後にハングアップしてしまいました。ここまではcore電圧を定格の2.0Vだったので、2.10VでやったところにWindows98も立ち上がり問題なく動作します。ベンチも一通り通り動作しています。core電圧を上げるのは、気分的にあまりよくないので2.05Vに設定してみましたが問題なく動作するのでこれでよしとしました。
あまりにも簡単に動作してしまったので拍子抜けしてしまいました。さらなるクロックアップも可能かも知れませんが、CPUとしては大丈夫でもHDDがIDEのため心配なのでこの辺で止めておこうと思います。いくら安くなったとは言え\15000-のHDDと\5000-のCPUではねえ〜HDDの方が大切でしょ!。いずれはどこまで行けるのかは試してみますがね!


 2月 6日
<すばらしい!SmartDrive>
折角導入したDPTA351500ですが、煩すぎ!。静かという評判を聞いて購入したのですがガッカリ。DTTA350430並を思っていたのが間違っていましたね!転送速度が速いのでこの点はいいのですがね!そこで当初からもし煩い場合にはSmartDriveを購入するつもりでいたのですぐさま購入しました。購入先は、昨年末にできたPC工房宇都宮店です。当初、通販にて購入予定だったのですが送料と手数量がかかるのでどうしようか悩んでいたのですが、PC工房の通販で購入できることがわかったので試しにE-mailにて宇都宮店で購入できるのか確認したところOKでした。そのまま注文し数日後に物を引き取りに行って来ました。
概観はこんな感じで大変、丁寧な仕上げできれいです。
付属品は、SmartDrive本体+電源延長用のケーブル+固定用ビスです。ある程度長い電源ケーブルを使用しているのであれば電源延長ケーブルは必要ないと思います。
ケース内部は、バリなどは一切なく大変きれいな仕上げです。
IDEケーブルや電源ケーブルを挟む部分です。ここだけは他と違いナイロン製?のもので保護されておりIDEケーブルや電源ケーブルを傷付けない様になっています。
で肝心の性能ですが、抜群です!。なんて言ってもディスクの回転音がほとんどしません。アクセス音に関しては、聞き耳を立てればわかりますが通常は全然気になりません。大変満足です。唯一の欠点は価格かな?もう少し安ければ是非もう一台購入したい一品です。