民間救急車内の搭載資器材
搭載している資器材は、事業所やその車両によって異なります。ですから、患者様の搬送に必要な資器材を搭載していない車両が迎えに来てしまう、ということも起こり得ますので、事前によく確認をしておく必要があります。
関東民間救急センターの車内資器材
| タイプ・メディカル(医療系民間救急車両) | 3台 |
|---|---|
| タイプ・ケア(福祉系民間救急車両) | 2台 |
関東民間救急センターでは、下記の資器材は全車両に共通して搭載しています。
■ 医療系搬送車の資器材 ※:全民救基本資材
■※酸素供給装置 ■※吸引装置 ■ 心電図モニター ■※血圧計 ■※パルスオキシメーター ■※医療機器用100V電源 ■※点滴管理用資器材 ■※レスピレーター用PacRac ■※AED ■ 牽引用架台 ■ 陰圧ギプス ■ スクープ担架 ■※バッグバブルマスク他消防認定基準資材
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酸素供給装置 |
吸引装置 |
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身体観察モニター |
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AED |
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テレビモニター |
車内の資器材を扱うには
酸素や点滴などを継続して搬送する場合、基本的には、搬送元の看護師さんの乗務が必要ですが、やむをえない場合には、関東民間救急センター(当センター)に民間救急車の出動と併せて要請していただくことも可能です。この場合には、全民救の乗務員研修により取得する「MAST資格者」または看護師が乗務員として、同乗いたします。
関連リンク
- 民間救急車タイプ制度(全民救ホームページにジャンプします)
- 乗務員MAST資格制度(全民救ホームページにジャンプします)
- 21世紀に求められる民間救急サービスのあり方
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酸素供給装置
吸引装置
身体観察モニター
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