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大切な笑顔を守る家のしくみ
 
leaf    大切な人の笑顔を守る家づくりの要
     
 スーパーウォール工法で建物の性能アップ 猫
SWスーパーウォール
1.   高い断熱性能を発揮する高性能断熱材で省エネ
壁パネル壁パネル 小屋パネル小屋パネル  スーパーウォール工法での断熱材は壁・小屋ともに硬質ウレタンフォームの断熱材を使用しています。
グラスウールと比較して約2倍の断熱性能があります。

2.   部屋の上下温度差が少ない快適な室内
図05 図06  スーパーウォール工法住宅の優れた保温性は比較画像からも明らか。
高気密・高断熱で外気に影響されにくく、頭から足元まで均一な温度の快適空間を保てます。

3.   全棟気密測定実施・安心と信頼の保証
気密検査 保証01 保証02  スーパーウォール工法住宅は1棟毎に、計算・測定を行い、性能報告書をお客様にお渡しします。
また、安心の証として「断熱材無結露保証35年」「出荷証明書」を発行します。

4.   地震大国日本にふさわしい高耐震構造
高耐震構造  スーパーウォール工法住宅は、壁面にSWパネル、床に28mm合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造。台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

SW

スーパーウォールについての詳細はこちら

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大工    大工さんが作る斎藤建設の家
最初に大工さんがやることは手板や板図と呼ばれるものを作ります。
これは大工さんの世界では伝統的に行われていることで、設計図とは別に大工さんが自分の手で手板を書くことにより建物のイメージを頭の中に入れ、の架け方、継ぎ手、仕口の位置及び形状を決めていきます。
手板手板(板図)

墨付けが完了したら、実際に木材に加工を施す「刻み」の作業を行っています。刻みは伝統的な「のみ」「のこぎり」「角のみ」などの道具のほか、工場内に設置してあるNCマシンの仕口加工機も用いて精度の高い加工を行っています。
ノミ02 大工さんの丁寧な仕事と、スーパーウォールの組み合わせで、
強く、快適で、省エネな斎藤建設の家が造られます。
カンナ プレカット
ノミ02
猫    地元産の良質な材木が材木店から届いたらすべて自社の工場で加工を行っています。
次に、大工さんは墨付けと呼ばれる作業をします。
手板を書く際に検討した梁の架け方、継ぎ手、仕口の位置及び形状を実際に木材に加工する位置に記入していきます。
墨付け墨付け

プレカット02 技術の伝承

 斎藤建設は技術の伝承も工務店の大切な役割と考えています。
残念な事に最近はプレカット工場の躍進で大工さんが手板を書いたり刻みをすることが少なくなり、これらが出来ない大工さんが増えています。
 リフォームや増改築など、造った建物を維持していくためにも、大工さんの技術の維持は必要不可欠なものです。
 そのためにも斎藤建設は真剣に大工さんの技術の伝承に取り組んでいきます。

地産地消

 斎藤建設の家づくりで使う構造材の多くは地元産の材木です。
近くの産地の材木を使うことで、運搬のためのCo2削減になります。
 また、きれいに管理された山林で育つ木はすくすくと育ち、活発な光合成で
CO2を吸収します。
NCマシン
イラスト
 
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